このページは「etcカードを作りたいけどクレジットは要らない」人や、「クレジット会社の審査に落ちたけどetcカードだけは必要!」そんな方への記事です。


→ 新会社でも作れる法人ETCカードがこちら

クレジットを作らずetcカードだけ発行してもらえるものがあります

クレジットを作らずetcカードだけ発行してもらえるものがあります

それが以下の高速情報組合が発行しているものになります。ここは法人だけでなく個人事業主も作れるんです。

クレジットなしだから審査に通りやすいETCカード

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発行時に預け金が1万円必要(解約時に返金)

発行手数料 540円(税込)/ETC1枚

取扱手数料 540円(税込)/ETC1枚(年1回)

  • 今月設立した会社でも作れる!
  • 料金は後払い(口座から引き落とし)
  • クレカ機能なし
  • 複数枚OK
  • 利用限度額なし
  • 車載器なしでも発行OK(装備予定ならOK)
  • レンタカーでも使える
  • 全国のETCで使える

→ 個人事業主・法人で事業開始したばかりでも作れる!

おそらく、日本ではここ以外には法人や個人事業主の方が、クレジットなしで作れるetcカードは存在しないと思います。

(調べつくしてみましたが他にみつけることはできなかったからです。)

クレジットなしで作れるetcカードのメリットとデメリット

クレジットなしで作れるetcカードにはメリットもあればデメリットもあります。(といってもそれほど大きなデメリットでもないですが)

そこで、メリットとデメリットについてご紹介します。

 メリット

・クレカ会社と関係ないので厳しい審査が不要
・クレカが作れない人でも作りやすい
・ETCマイレージポイントが貯まる
・ETC料金割引の対象になれる
・希望すれば複数枚発行してもらえる

 デメリット

・デポジット(事前入金)が必要
・デポジットした金額以上はETCが使えない
・クレカのようにマイルは貯められない

 クレジット会社のETCカードは作るのが難しい理由

etcカードを探している人のなかには、クレジット会社のホームページなどで探している人もいるかもしれませんが、大前提としてクレカを作らないとetcカードは発行してもらえません。

ちなみに、クレジット会社でetcカードを作ろうとするとクレジット審査を受ける必要がでてきます。

クレジット審査はどこを選んでも厳しい基準が設けられているため、過去に通販なののコンビニ払いを滞納したり、スマホ料金などの滞納を経験したことがある人ならクレジット審査に落ちる確率が高くなります。

→ クレジットカードの申し込み審査が不安な方へ

例えば、全国銀行個人信用情報センター(全銀協)・CIC・JICC(日本信用情報機関)に過去に滞納などの金融事故を起こした履歴がないかチェックをされるんです。

過去に滞納履歴なしでも油断できない

過去に何の支払い問題がなかった人でも、年収の低さやローンを抱えていたり、ローンの保証人になっている場合にはクレジットの審査に通るのが難しくもなります。

なかには、ダメ元でクレカの審査を受ける人もいますが、それはおすすめできません。

なぜならクレカ審査に落ちてしまうと「落ちた履歴」が記録として残ってしまうので、次回にクレカの審査を受ける時や、上記で紹介したクレジットなしのetcカードを作る際に悪い履歴が足かせとなるリスクもあるからです。

どうしてもetcカードだけが欲しい場合には先ほど紹介したようなetcカード単品を発行しているサービスを利用するしかありません。

法人も個人事業主も事業開始から数年は社会での信用がないのが現実

法人でも個人事業主でも、たとえどのような事業内容であっても、事業開始から3年~5年くらいの間は、驚くほど社会では信用されません。

日々の仕事の上ではあまり実感をすることがないかもしれませんが「審査」を受ける立場になった瞬間にその辺のサラリーマンよりもはるかに信用がありません。

というのも、世の中には膨大な数の法人や個人事業主が新しく誕生し、その多くが数年内に廃業をしているからです。なので、もしもあなたの事業が医療法人や弁護士法人のような社会的に特別な存在の法人でもない限り、どれだけ利益を出していても、クレカなどの審査には通らないという現実が待ち構えているんです。

とは言え、事業を行うには高速道路の利用は今時は避けて通れないため、ETC割引や後払いを可能にするために高速情報協同組合のようなサービスが誕生したんです。

高速情報協同組合のETCカードで資金繰りがラクになる

もしETCが利用できなければ、利用の度に現金をその場で払う必要が出てきます。クレカがあれば財布に現金が足りなくても何とかなりますが、クレカも現金もなしとなれば、一度、車を降りてから免許証のコピーをとられたりと非常に厄介なことになります。

でも、高速情報協同組合で発行してもらえば、料金は翌月払い(日にちによっては翌々月)になるので、他に出費が多い月などは非常に助かります。

→ 個人事業主・法人で事業開始したばかりでも作れるETC!

 

 

 

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